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鍋要らず!たったこれだけで肉じゃがを作る7つのメリット

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こんにちはCookingStudioen縁enのつちだ縁(ゆかり)です。

最近こんなご質問をいただきました。

(ありがとうございます!とても嬉しい事です♪)

Q)料理を簡単にもっと早く出来る方法はないですか?

Q)できれば電子レンジで簡単にすぐ出来る料理がいいです。

A)はい、あります。
簡単早くレンジを活用する調理は得意分野です。

「鍋要らず!」

と、聞くと手抜きじゃない?

なんだか悪い事をしているような気になってしまいますが

そんな事はありませんよ。(o^―^o)

この作り方を知っておくと忙しい時や、クタクタに疲れている時にはとっても役に立ちます。

更には今のご家庭のレンジを使いこなせる様になると

お家の家電が卒業する時に、心を込めて「ありがとう!」のお別れの挨拶が出来ますよね。

以前私は、パナソニックのビストロオーブンレンジと言う機種を使って

お料理のデモンストレーションをしていましたので

皆様にはレンジで簡単に作る方法を沢山ご紹介することができます。

【レンジで作る7つのメリット】
❶鍋が要らない
❷夏場の暑い時に火を使わないで涼しく料理が出来る
❸油を付かわずヘルシー
❹すぐ出来て、すぐ食べれる完成までわずか12分
❺とにかく楽チン♪
❻洗い物が激減
❼ほったらかせる

早速、すぐにできる肉じゃがを作ってみたいと思います。

 

【用意するお道具】
■耐熱ボール(直径23~25㎝)
■サランラップ

材料を切るのが手間だと言う場合はあらかじめカット野菜をご準備ください。

味付けの調味料は「めんつゆ」があれば大丈夫です。

【動画レシピ】レンジで12分の作り方

【動画レシピ】通常の作り方

【材料】
●牛肉…100g
●じゃが芋…1個(4等分カット)
●人参…1/
3本(乱切り)
●玉ねぎ
…1/2個(くし切り)

●しらたき…1/2袋(5㎝長さに切り、下茹でしておく)

●麺つゆ(ストレートタイプor2倍)…大さじ2~4(調整して下さい)
※野菜から水分が出るので、出汁や水は入れなくても良いです。

【味付けアレンジ】
通常の出汁・砂糖・味醂・醤油などの合わせ調味料を加えて、調理はこの通りのレンジで作っても
美味しく作れるので、本格的な味にしたい時はいつもの味付けで作って下さいね。

作り方
❶耐熱ボウルの一番下から牛肉を入れる。

❷じゃが芋・人参を入れる。

❸しらたき、玉葱の順に加える。
❹調味料を上から加える。
❺ふんわりラップをする。


❻レンジ600wで12分加熱する。
❼一度混ぜ合わせる。(火傷に十分に注意して下さい)


❽ゴチゴチに火の通りの悪い部分があれば、再度ふんわりラップをして5分ずつ延長してください。
※じゃが芋がやや硬めくらいであれば、ラップをかけたまま15分置いておくと予熱で火が通ります。

【ポイントまとめ】
❶耐熱ボウルは23㎝~25㎝直径の物が吹きこぼれずに、ムラなく火が通りやすい。
❷お肉を先に入れ、次に硬い野菜から重ねると火通りが良い。
❸火傷しない様に真空状態を作らない為にラップはふんわりとかける。

 

いかがでしたか?
すぐにでも出来そうな簡単調理法でしょう?
また「つくれぽ」や「質問」や「こんな事が知りたい」等がございましたら
お気軽にコメントいただけるととっても嬉しいです。

 

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