CookingStudio縁en流・赤しそジュースの作り方

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赤しそジュースの作り方は様々です。十人十色で作る人の味や好みで全然違いがあるのも、
作る楽しみの一つかなと思います。

私のレシピは、どれも甘みが究極にやさしめです。
バリエーションが自在で、飲む方の好みに合わせてアレンジが利くようにしているから。

でも、根底は私があまり甘すぎるモノが苦手なので、
甘さは極控えめに作っています。

今日はそのレシピとつっぴー流にした作り方でご紹介。
今までは色んな作り方をしていましたが、これが
料理人スタイルでガンガン入れるだけ!ラフに作れるのでそうしてます。

🍷赤しそジュース(基本の作り方)

<材料>

  • 赤しその葉…150g(約1/3袋分)
  • 水…1.5L
  • 氷砂糖…100g(お好みで調整)
  • 国産レモン(大)…1個

<作り方>
① 赤しその葉を水でよく洗い、水気をきる。
② 鍋に水1.5Lを沸かし、赤しそを入れて15分ほどコトコト弱火∼中火で煮出す。(ふきこぼれ注意)
③ 葉を取り除き、氷砂糖を加えて溶かす。(細かい粕は繊維の丈夫なキッチンペーパーで漉す)
④ 火を止めて粗塩で擦り洗いしたレモンの皮と、果肉のスライスを加える。パッときれいなルビー色に!
⑤ 粗熱をとり、保存瓶に入れて冷蔵保存(約1週間)


ポイント

  • レモンやお酢、クエン酸で色がパッと変わる瞬間が楽しい!
    (この瞬間を子供に見せるのが驚いてもらえて、私も楽しんでます(^▽^)/)
  • 甘さ控えめにして、炭酸割りや酢割りにも応用OK
  • 赤しそが出回る6〜7月が仕込みのチャンス!冷蔵で約1週間保存できます。
    • ジュース用にする赤シソは洗って水気を切っておけば、冷凍もOK♪

市販と自家製の違いは?

自家製しそジュース
【香り】フレッシュで自然な香り。しその個性がしっかり感じられる
【甘さ】自分好みに調整できる(甘さ控えめにも◎)
【酸味】クエン酸 or レモン汁の量で調整可能
【色味】加熱とクエン酸の化学変化でルビー色になる
【保存料】不使用(要冷蔵)

市販しそジュース
【香り】香料入りが多く、しその香りはやや控えめ
【甘さ】しっかり甘いタイプが多い。ドリンクとして完成形
【酸味】酸味は一定(やや控えめ〜まろやか)
【色味】退色防止剤や着色料で安定した色のことも
【保存料】使用されているものが多く、長期保存が可能

自家製しそジュースの“味の調整”ポイント

甘さは「氷砂糖・きび砂糖・蜂蜜」で調整
 ※氷砂糖(つっぴーレシピ):スッキリした甘さに仕上がる。
  かなり控えめ(つっぴーレシピ):砂糖60∼80g/1L、ストレートで飲みやすい
  標準:砂糖150∼200g/1L、水割りや炭酸割りに向く
  甘さしっかり:砂糖300∼350g/1L、割って飲むのがおすすめ

酸味は「クエン酸 or レモン汁」で調整
 すっきり酸味:クエン酸(粉末)箱の表記をご参照下さい。
 優しい酸味:(つっぴーレシピ)国産レモンで皮と果肉でフレッシュ感が味わえる。/1個分
      :市販のレモン汁の場合/大さじ2〜3
 ビネガー割りにする場合は、酸味を控えめに。飲む分づつで好みの量で調整。

香りアップ:しその葉を多めに煮出す or 煮出し時間を延ばす(弱火~中火で10分〜20分)

保存性:砂糖を多めにすればするほど、保存期間は長くなる(冷蔵で2〜3週間)


しその抗酸化成分と、お酢のクエン酸パワーで美しく、内側から潤う時間に❣
お風呂上がりや、1日のご褒美に。
「カラダが喜ぶカクテル」として、ぜひご活用ください!

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