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米粉と薄力粉を比較してみたら…

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最近米粉の事についてのご質問をお受けしました。

わかりやすく、比較できるように同時に2種を作ってみました。

米粉は大きく2種類に分かれます。いつものご飯で良くご存じのうるち米ともち米です。
その中でも、パンを作ったりお菓子を焼いたりするのにはどちらが適しているのでしょう?

【パン用の米粉は】

膨らませる為にも粘りの性質が必要です。

そのため、メーカーのあらゆるパン用米粉が開発されています。

例えば、小麦グルテンを添加することによって「強力粉」と完全置換可能なものやうるち米ではなくもち米を原料とし、食感改良の目的で使用するものもあります。

小麦グルテンを添加することによって「強力粉」と完全置換を可能にしたもの、また100%米のみを使用して独自のレシピでパンを焼き上げるものがあります。

その組成はメーカーによってさまざまなんですね。

【お菓子作りの場合】

主にお菓子向けの素材として開発された米粉を使います。
パン用とは異なり「うるち米のみ』を100%使用した微粒粉末であることが各メーカーの共通点です。
スポンジなどの気泡を潰さない様にかなり細かく加工されています。

小麦粉とは異なりダマにならないため、使用する直前にふるわなくてもよいメリットがあります。
米粉を使い分けて作る目的は主に、食感改良の為や小麦アレルギーやグルテン排除の目的で使用したりします。

【作りたい目的によってそれぞれの米粉の使い分けをしましょう。】

完成の違いはグルテンが添加されたものか、されていないものか、もち米ベースで作った米粉で粘りを活かすものもあります。実に奥が深い…

何を使うかによってそれぞれ仕上がりが違ってきますので、色々作って楽しんでみるのもよいですね。

【私もオリジナルのヘルシーなシフォンレシピを作ってみました。】

写真の左が薄力粉、右が米粉です。
膨らみ方は違いますが、味は同じです。

食感や口どけ感は薄力粉の方がシュワシュワ柔らかく、しっとり感は倍ほど強く感じました。

今回は米粉ではなく、薄力粉に決定。
ですがメインの粉は煎りたて擦りたての胡麻を粉に少量の薄力粉をブレンドして作り、仕上げにマルホンごま油で香りとコクを出します。

ラム酒の風味がゴマの香りをバックアップしてくれる食感と風味が後を引くシフォンケーキです。

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