とうもろこし

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もう時期が外れちゃいましたが。以前にご質問して頂きまして、ワタクシの解答待ちして頂いてた状態が長引きホントにお待たせ致しましたー!!叫びDASH!しっかりお答えしたいと思いま~すグッド!

トウモロコシについて
原産国はメキシコから南アメリカにかけて。世界3代穀物(麦、米、トウモロコシ)のひとつ。

旬は夏ハチ(えーっと、ワタクシの記事を書くのが遅れてしまいましたー…すびばせんあせる

保存があまりきかないのでなるべく直ぐに食べた方が良いんです。
理由=栄養価のほとんどが糖分。糖分はエネルギーとして消費されてしまう為、産地でも
収穫したら直ぐにトウモロコシの呼吸を抑えるために3度程に低温保管し運搬されて来ます。

だからお家での保存も呼吸と成長を抑える為、皮とヒゲを取りポリ袋にいれ肉や魚をいれておく場所やチルド室がいいんですよ。

でも、もっと良い保存法は生のまま保存するよりも茹でてから保存虹の方が美味しさは少し
長持ちします。

今回、トウモロコシの美味しい茹で方についてです。

本当は新鮮でとれたての物は、糖度計で計るとメロンに匹敵する程の甘さを持っていて、生でも美味しく食べれちゃうらしいんですが。茹で時間や茹で方次第でみずみずしくジューシーでプリップリに仕上げられますヨン。

まず皮もヒゲも取り除き、お鍋に入る大きさにカット。

水から茹でます。

沸騰してから5分が目安ですが新鮮一番!新鮮だと生でも食べられる程糖度が高いからです。でもせめて8分ぐらい迄かな?(品種はスーパースウィート種=これはホントに甘いとされてて有名)

沸騰してから入れるのと、水から入れるのでは違いが出るのでお水から!
(でんぷんは糊化する時に水を吸います。だから水から入れておけば、タップリ吸い込みプリっと食感になる訳です。)

ただし!!ここで『塩味を付けたい』波って思う方は最初に塩を入れないでパー

これは以前、煮物の話で出した浸透圧の原理です。塩分濃度のある水はトウモロコシの薄い膜を通過し中の水分と外の水分濃度が同じになろうとします。よって、長くすればする程中の水分が奪われ続け、ゆであがる頃にはみずみずしさは減りシワシワになってしまいます。

もし、塩味を付けるなら=茹で上がり1~2分前にしょっぱいくらいの塩を入れて(これは加減してねー)時間が来たら火を止め完成。

保存はあら熱をとってラップで巻いて冷蔵。4~5日でお召し上がり下され~アップ

あと、ポップコーンのトウモロコシの種類は別でっせー!
ポップ種っちゅーのがあるので外側が硬いでんぷん質に覆われてて、加熱すると
中の水分が膨張して破裂しまんねんて~。

ちなみにワタクシ、ポップコーンを見ると思い出すんですードクロ
うちの兄が虫歯王子だったんです。見事にむしばまれてボッコボコになった乳歯を親がたんまりと カンカンに溜めてましてねー…

嬉しそうに父がワタクシに
見せて来たんですよー。
幼心に『きもっちわるいポップコーン叫びおえっドクロ』ってなったましたー。
だから未だに食べれずーカゼ汗

トラウマです。

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