
ビーツについてのご質問にお答えいたしまするぅ~~~~

ビーツは砂糖大根の変種です。
根がカブのように肥大し紅色で、輪切りにしますと美しい輪紋があります。
(砂糖を採るシュガービート(甜菜)、葉を食べるリーフビート(フダンソウ)とは同種です。)
(ちなみにワタクシ、この甜菜糖をパン作りに使用しています。)
現在、日本では長野県や北海道で栽培されています。夏から初秋が旬、主に缶詰めで利用します。
生では固すぎて切りにくいので、湯に塩と酢を入れて丸ごと茹でてから調理する様です。
ワタクシは生では使わないでたいてい缶詰を使用しとります。
輸入食材を取り扱っているスーパーさんなんかに置いてますよ~~。
輸入食材なんで、勿論国産のビーツではないですよ
そんなに高くないですよん。
缶詰が余ったら、汁ごと一回分づつ小分けにしてラップを敷いたジップロックなんかに入れ替えて
冷凍すると良いですよ~
ラップをしなかったらジップロックの中に赤い色が付いてしまいますので。
この赤色は着色料ではないので安心。もし手に付いた赤色がとれなかったらレモン汁を付けて洗うととれますよ。
『身体にとっても良いとされてるビーツの栄養素』
ビーツは、飲む輸血と言われるほど、リン、ナトリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、カリウム、が豊富で、
同様にビタミンA、C、ナイアシン、ビオチン、そして食物繊維も豊富に含まれています。
またビーツに含まれる鉄は、人工製剤の鉄より一層吸収、同化され易いものです。
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