今朝、あづき君にお供えのお花が届きました。
昨日、きなこお母さんと息子皆を地元の病院に連れて行きました。
きなこお母さんは最近食欲不振で調子が悪かったんです。
あづきが子犬の時から『あづ君、あづき~!あづ~』って先生方から可愛がってもらって、大変お世話になっていた病院だった分、あづきの事をお伝えしなくてはいけないのに泣いてしまいそうで、なかなか 言えなかったんですが。
きなこの様子がおかしくなったのはあづきがいなくなってからっと言うのもあったので、
『先生~、実は、あづきは・・・(涙)』
『えっ!!?』
っと言う感じで伝えました。
どの先生も悲しんでくれました。
今朝早速、病院からお花が届いたと言う訳です。
あづきは皆から愛されていて、よかったね。って
息子達や、きなこや天国のあづきにそう伝えて
大輪の花を家の神棚(仏壇)に飾ってあげました。
亡くなる間際はかなり苦しみましたが、目を閉じたあづきの顔はニッコリ笑ってました。
きっとこれだけ愛されたので、
お世話になった皆様にあづきは
こう、伝えたかったと今になって痛いほどよく伝わってきました。
『僕、最後まで愛されて幸せだったよ、おかーちゃん。
病院で死ぬより、おかーちゃんの側で眠れた事が最高に幸せだったよ』って。
本当は病院に入院して、延命治療を受ける事ができたかもしれませんが、あづきが最後に笑ってたから
きっとあづきは少し早く眠りについたけど、よかったのかな。
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