只今レッスンの隙間時間にレシピ作製の試作をしております。
その更に隙間が私のお楽しみタイムです。
先日、セミナーでタルトレットを作った時に出た余り生地。そのクッキー生地を冷蔵庫に寝かせていたのを思い出しました。
バレンタインだし、アイスボックスクッキーでも焼こうかなと。。。

でも、先日ちいちゃなお子さんから手作りクッキーを頂いたのを食べさせてもらって
自分も3歳くらいの時に母とクッキーを作ったなぁ~っと
鮮明な記憶が蘇りました。

焼いてスタッフで食べようと思っていた
クッキーはやめて、


母から譲り受けた昔のクッキー型を何十年ぶりに使って、昔のままを再現です



子供の頃は、星や鈴や花の形がワクワクしてましたが、今見るとなんだか時代を感じ。
小さな身体で両手で持っても自分の顔くらいの大きさに思えたクッキーが、そんなに大きくなくむしろ普通サイズ。



甘いココア生地で、何にも無しの素朴さのあるクッキーで、懐かしい思い出を!と
作ってる内にだんだんスパイシーに、、、
お酒のアテには、ブラックペッパーやね!、、、
甘じょっぱさが合うから、甘みの強い岩塩か!?、、、。
と、やはり普通ではなくなりました。
結局、いつものつちだ縁らしい、創作に変化して、思い出に涙する時間も無いまま、お酒の共になるのでした。



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