「体の中からキレイ」を目指すお酢のある暮らし
こんにちは!
皆さん、「お酢」を日常的に取り入れていますか?
お酢は古くから、日本の食卓や健康習慣の中で親しまれてきた“発酵食品”のひとつです。
最近では、その風味やさっぱりとした口当たりだけでなく、暮らしの中での健康サポートにも注目が集まっています。
今回は、「お酢を上手に使って日々の食事をもっと心地よく」するためのヒントをお届けします!
\ こんな方におすすめ /
・最近なんとなく疲れやすい
・便通や肌の調子が気になる
・毎日の食事を、ちょっとだけ整えたい
・ごはんにもうひと工夫加えたい
■お酢にまつわる“うれしい話” 5選
- スッキリ気分のサポートに
→ 酢の独特な酸味は、食欲がわかないときや夏バテ気味の時にもぴったり。昔から、疲れた時に「酢の物」を食べる文化もありますね。 - すっきりボディを目指す方に人気
→ 酢を日常的に取り入れることで、食事全体を見直すきっかけになるという声もあります。 - 発酵食品としての楽しみ
→ お酢も発酵食品のひとつ。ヨーグルトなどと並んで、日々の食生活に取り入れる方が増えています。 - 食後のだるさを軽減したいときに
→ 一部では、お酢を食事と一緒に摂ることで「食後がラクになる気がする」という声も。 - 肌の調子を整えたい時期に
→ ビタミンやアミノ酸が含まれる種類もあり、内側から整えたい方に選ばれることも。
■お酢を毎日の習慣にする2つのコツ
- お気に入りの味を見つける
フルーツビネガーや黒酢、りんご酢など、味も香りもさまざま。まずは自分好みの一本を見つけてみましょう! - 決まったタイミングを作る
朝の一杯、食事のアクセント、お風呂上がりのドリンクなど、“自分だけのタイミング”を見つけてみてください。
暑さで食欲が落ちがちな季節には、
さっぱりとして身体にやさしいひと皿がうれしいもの。
そこで今回は、お酢の風味を生かした、簡単&ヘルシーなプチ料理をご紹介します。
火を使わずにサッと作れて、あと一品欲しいときにもぴったりですよ♪
■暑い日の身体が喜ぶプチ料理(冷蔵庫に有るとうれしい保存食)

🍋【イタリアンべったら漬け】(2人分)
<材料>
- 大根…1/6本
- 塩…小さじ1/2
【A】
- 酒粕白酢 月下 (げっか)…大さじ1と1/2
- きび砂糖…大さじ1
- ローリエ…1/2枚
- 粗びき黒こしょう…少々
【B】
- レモンオリーブオイル…大さじ1
<作り方>
①大根は皮をむいて拍子木切り(長さ4〜5cmほどの細長い棒状)にし、塩をまぶして10分ほど置く。水分が出たらよく絞る。

②耐熱容器に【A】を混ぜ、ふんわりラップ。レンジで1分加熱して混ぜ溶かす。

③水気を絞った大根と【B】レモンオリーブオイルを和えて
冷蔵庫で10分ほど馴染ませれば完成!


■一口メモ
・砂糖はお好みの種類でお作りいただけます。
・レモンオイルはオリーブオイルで代用できます。
・レモンの風味があるとよりスッキリした味わいでブラックペッパーとローリエが引き立ちますので、レモン果汁や皮で風味付けするのもお勧めです。

酒粕白酢 月下 (げ
っか)です。
酒粕で作る、さっぱりしたテイストが大根をさわやか
且つ、まろやかに仕上がります。
ツンとしない、マイルドさが魅力。

