海老の殻(洗って水気をきった物)
焼き穴子の食べにくい部分(頭としっぽの先っちょ)
どちらも捨ててしまいがちですよねー。
使いましょ使いましょ!美味しい物は捨てる部分は『なーい』のです。
『出し汁の取り方』
油をひかないお鍋にエビの殻を香ばしくなる迄木べらで砕きながらから煎りします。
殻に焦げ目が付いたら水を注ぐ(適量)ダシ鰹をがさっとひと掴み程タップリ入れる。一瞬だけ沸かす。
ゆっくり鰹が沈んだら一度ザルで濾してそこに穴子の頭を何個かいれる(残った分だけでいいですよ~)。
弱火で5分程穴子の旨味を引き出す。塩、薄口醤油、酒、味醂どれもほーんの少々で味を整えるだけ。
柚子やすだち等の柑橘類の皮をすこーし入れるか、絞り汁をすこーし入れると美味しく頂けますよ

お好みで柚子コショウ少々入れてもいいですね
=天五商店街の裏は旨いもん屋が軒並みですが、そこは売り切れごめんのお店がいっぱい。
夜7時から開店する旨いうな重屋さんがあり、そこは仕入れたウナギが無くなり次第閉店になります。
捌いたうなぎから出た新鮮な肝を使って、『肝吸い』ってのがうな重に付いてます。
(あっ、頼まないとついては来なかったかな~
)
それに近いかもこのダシの味。
捨てないで美味しく最後迄使えるので一度試してみて
このお吸い物。
ココにお好きな野菜やお豆腐など入れても良いですが、
下茹でした物をお椀に盛りつけて、器の端からそーっとダシを入れると良いですよ~
本日『市場イベント』にお越し下さいました皆様、本当にありがとうございました。
そして昨日一日お早くお越し下さいましたTさんKさん、ワタクシの伝達ミスで誠に申し訳ございませんでした。
今日は皆様手ぶらで来てお土産大量と言うほくほくな状態でしたね~
『良かったです。』それでこそ来て頂いた甲斐がありました=

また第二弾出来る様に皆様祈ってて下さい。
今日の松井泉さんの美味しい焼き穴子をゲット出来た方は頭の部分で作ってみてくださいね~。

お料理講座いかがでしたか~?また次回やる時は前もってお伝えいたしま~す
今回のレシピは全てワタクシどもの手作りです、(撮影&編集)
一応スタイリッシュをテーマに美味しい、簡単、カッコいいでクリスマスに出せる一品で
考えました。
ちなみにTさんからコメントの期待にそえれたらって思い取り入れました。
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