鮪の冊と中落ちのタタキとトロサーモンのタタキ、福サ屋の辛子明太子、松井泉さんの焼き穴子でド~ン
良い食材はシンプルが一番旨い
とワタクシはこんな食べ方が好きです。
今回は丼の鮪はズケ(漬け)のタレにさっとくぐらせると美味しいよって事で
ご紹介します。
鮪は
味醂と醤油を1:1の合わせた物にさっとくぐらせて盛りつける。
鮪のお刺身を買って来て、刺身を一日食べずに冷蔵庫で忘れていた物は、
この調味料に一晩二晩付けておけば、鮪の漬けが出来ますよー
(勿論ずけはその日に食べきれなかった物を保存するときの策としてやってね、新鮮な物をいきなりズケにするのはもったいないから
。新鮮ならさっとくぐらせてわさびをちょこっと付ければ美味しい
)
昔の人は捨てずに何でも美味しく調理して。とっても賢いですよねー
ワタクシは鮪の2日程つけ込んだ(保存食)漬けで作った丼はかなり好きです。
旨い米の炊きたて白いご飯に、これをのっけてパリッパリの旨いのりと共に食べるのって
た~まりませ~ん。
サイコーに幸せでーーす。
(あっ、この食材は全てO阪中央卸市場様に感謝しながら先週食べたものです。)
–
