あなたにであったのは小学校2年生の頃だったでしょうか、
ワタクシは友達数人でお小遣いにぎりしめてお買い物に行った時
あなたに出会いました。
ワタクシのお気に入り第一号の文房具になりました。
ホッチキス君。
色んな物の中から何を買おうか、どれにしようかワクワクしながら選んで買ったのを
今でも覚えてます。
、とうとう、この日がやって来ました・・・。
ホッチキス君の心臓部分がまっ二つに
割れてしまいました。


○十年近くも
毎日カチャカチャ
何万回ワタクシにカチャカチャされたんでしょうね・・・
あなたは本当に良く働いてくれました。
小さかったワタクシの手からだんだん
いつの間にか手の中にスポットはいるサイズに変身してましたね。
使いこなした分使いやすくなったグリップ、
もうカチャカチャ出来ないと思うと
悲しすぎる
ありがとう、ホッチキス君。
ありがとう・・・。
=FROM つっぴー=
–
