今更聞けない調理中のお悩みスパッと解消‼︎
ボルシチは日本で言う味噌汁的なウクライナの家庭料理。
ビーツで真っ赤に染まる綺麗な煮込み料理です。
そのベースとなる素材がビーツ![]()
現在授乳中で貧血気味
の私には
スーパーお助けお野菜なんです。
ちょっとまとめてみました。
赤いカブ、だけど、日本の赤カブとちょっと違って大根にも似た味わい(私の見解)。
日本では調味料としても使われている「甜菜(てんさい)」の原料にもなっているので少しお料理に甘さが出ます。
味醂や砂糖が要らない自然な甘さに仕上がります。(これも私の見解)
近年、ビーツの成分として注目されているのが「NO(エヌオー)=一酸化窒素」は
①血液の流れをよくする。
②血管自体の筋肉をしなやかにして拡張させる。
③血流量を増やして体内の酸素が効率よく使われる手助けをする。
④筋肉増強効果や持久力のアップが期待できるだけでなく、疲労を回復させる力がアップ。
r=”#ff80ff”>
⑤基礎代謝率も高まり、ダイエットの効果も期待できる。
⑥腸内環境を正常化する。
⑦肝臓の機能を高める。
⑧ガン予防(ビーツの赤い色素成分であるベタシアニンは、とても強い抗酸化力)
![]()
![]()
![]()
![]()
脳卒中や心臓病の原因となる血栓を予防する働きがあるそうです。
究極の老化防止成分を含んだ食品と言われているそうです。
難しく考えずに我が家の味付けで、牛脂で炒めた
野菜と丸ごとトマト、煮干しと昆布の出汁に
コンソメをほんの少量プラスで旨味成分の
オーケストラ
旨味の相乗効果で
かなりしっかりコクがでます。
「ジャガイモを茹でる時に煮崩れさせたく無い場合は」
=”-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0); text-decoration: -webkit-letterpress;”>
どう言う事かと言うと、ジャガイモの形となる細胞と細胞を繋げているのがペクチン。
ペクチンを分解させてしまうのが調理中の温度(80度)を通過させない様に気をつけて煮込めば綺麗に仕上がります

一気に強火(80度以上)ににしないで、じっくりコトコトの弱火〜中火です。
落とし蓋があれば、ジャガイモがグラグラ鍋に
当たらないので、煮崩れもより心配なしですよ。
でも今回の様に色が付きそうなお料理には、
キッチンペーパーや、クッキングシート等で
落とし蓋を代用した方が良さそうですね。
最近、一気にずり這いにターボエンジンが搭載されスピードアップをした僕ちゃん
。
幾度となく畳ヶ丘から落下
ひぇー
恐ろしくて、目が離せないので
小脇に抱えて料理してます。
重すぎて疲労困憊
最近は掴んで引っ張る事がブームなので、
フライパンに目が行った瞬間スパッ!!と握り
ギュン‼︎と引っ張り
、危ない危ない
補助して3秒だけど母ちゃんは我慢して
僕ちゃんの好奇心に付き合いましたが、
ヒヤヒヤが止まらない近頃です。

あ、今日のわんこは大人しくて登場しませんでした。

–


