電子レンジで5分!簡単なのに本格「焼きリンゴ」ラム酒香る大人の秋スイーツ

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秋の夜長にぴったりのデザートといえば、やっぱり焼きリンゴ
でも、「オーブンで時間がかかるし、ちょっと面倒…」と思っていませんか?

そこで今回は、電子レンジでたった5分
それでもまるでカフェのデザートのように上品で深い味わいに仕上がる、
大人の香り漂う焼きリンゴ」をご紹介します。

いつものリンゴにほんのひと工夫を加えるだけで、
おうち時間がちょっと特別なティータイムに変わりますよ。

目次

材料(1人分)

  • りんご(お好みのもので)…1/2個
  • バター(有塩・無塩どちらでもOK)…5g
  • 砂糖(きび砂糖またはグラニュー糖)…小さじ1
  • ラム酒またはブランデー…小さじ1/2
  • シナモンパウダー…お好みで


    (ポイント)風味豊かな発酵バターを使うと香りが引き立ちます。

🪄作り方

りんごの下準備

  • ❶りんごは皮付きのままよく洗い、縦半分にカット。
  • ❷スプーンで芯をくり抜き、中央に小さなくぼみを作ります。
     ※底を抜かないように注意してください。
    私は計量スプーンの「大さじ」を使って、くり抜いてます。

香りづけと仕込み

  • ➌くぼみに砂糖を入れ、上からバターをのせます。
  • ❹さらに、ラム酒またはブランデーを軽くひと回し。
     ※香り高い大人の味わいになります。

電子レンジで加熱

  • ❺耐熱皿にりんごをのせ、ふんわりラップをかけます。
  • ❻電子レンジ(600W)で約4〜5分。
     果肉が透き通って柔らかくなったら完成です。

※器に盛って、シナモンパウダーを振れば香りが一層引き立ちます。
熱々のうちに、アイスやホイップを添えてどうぞ。


焼きリンゴが「焼いたように」香る理由

「電子レンジなのに、どうしてこんなに香ばしいの?」
その秘密はラム酒のアルコールと香り成分の変化にあり☝。

加熱によってアルコール分がふわっと揮発し、香りが果肉全体に広がることで、
オーブンで焼いたような「深みのある芳醇な香り」が再現されるのです。

さらに電子レンジは、リンゴの水分を均一に加熱するので、
外はしっかり、内はとろけるような食感が楽しめます。


おすすめのアレンジ

  • 熱々出来立てにバニラアイス+シナモンで「アップルパイ風」に
  • ヨーグルトにのせて朝食スイーツに
  • ローストナッツやアーモンドスライスをトッピングして香ばしく仕上げてもお勧めです。

香り豊かなブランデーの代わりに、
はちみつを使えばお子さま向けにもぴったりです。


まとめ:手軽なのに優雅。おうちでカフェ気分を

たったレンジ5分でできるのに、
まるでオーブンでじっくり焼いたような満足感。

電子レンジで仕上げるこの「上品な焼きリンゴ」は、
時短×ご褒美感を叶える秋スイーツの決定版です。

紅茶やコーヒー、ちょっと大人ならブランデーと一緒に。
自分へのご褒美デザートとして、ぜひお試しください。

【 知識を深めるコラム】

「なぜ、これは「焼きリンゴ」と呼べるのでしょうか?」

電子レンジでの調理に、あえて「焼きリンゴ」という名称を用いることに対し、
疑問をお持ちのお客様もいらっしゃるかもしれません。
オーブンでじっくりと焼く工程こそが、焼きリンゴの「本質」であるとお考えになるのは当然です。実は?!このレシピは、単なる「時短の温めたりんご」ではございません!

焼きリンゴの本質は、「皮は崩れず、果肉がとろけるように柔らかくなる!」なのです。
このレシピはその対比にあります。電子レンジのマイクロ波は、
食材の水分を効率よく振動させて加熱しますので、
りんごの組織を内部から均一に柔らかくすることができます。
結果として
「外側は保ちつつ、中はとろり」と言う伝統的な焼きリンゴの理想的な食感が短時間で再現されます。
時短なのに本格的な風味と食感の「格上げ焼きリンゴ」をお楽しみ下さい。(⌒∇⌒)

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